サングラス 選び方のポイント

サングラスの使用目的は、紫外線対策とファッションが主なところです。
紫外線対策として上手なサングラスの選び方のポイントは、まず紫外線透過率の表示を見る事です。
ファッション性だけを考えたサングラスには紫外線をブロックする力はあまりありません。
紫外線透過率が0.1以下など低い値のものほど紫外線をカットする機能に優れています。
サングラスの選び方の次なるポイントは、レンズのサイズです。
紫外線は、サングラスと顔の隙間からも侵入します。
完璧な紫外線対策を考えたサングラスの選び方は、レンズ面が大きく、眼の側面にもフィットするようなカーブが付いているものが良いでしょう。
レンズの色も、濃い方が紫外線をカットすると思われがちですが、それは間違いです。
無色に近いものでも、紫外線透過率が低ければ安心です。
次は、自分に似合うサングラスの選び方についてのポイントです。
これはTPOや着ている洋服にもよりますが、一般的に自分に似合うサングラスの選び方は顔の形とバランスをとれるものが良いとされています。
基本的には顔の形と逆の形を選ぶ事がポイントです。
面長型の場合、顔の長さを目立たせないように、上下の幅のあるフレームを選びます。
丸顔型なら、スクエアタイプのもので、顔の丸みを目立たせなくします。
逆三角形や卵型の場合は、どんな形のフレームでも顔の形に合うので、選択肢が多いです。
その日の気分や洋服、TPOに合わせたものを選びましょう。

@

顔の形でサングラスを選ぶ

四角型の場合は、サングラスで顔の印象を柔らかくします。
丸みを帯びたフレームを選ぶと良いでしょう。
フレームのカラーもたくさんのものがありますが、髪の毛の色に合わせると綺麗です。
サングラス1つでガラリと雰囲気が変わります。
セレブをイメージして買ったのに、「何だか虫みたい・・・」「仮面ライダーみたいなのは気のせい・・・?」なんて事にならないように、サングラスの選び方のポイントをしっかりとおさえておきましょう。
また、ナイキ、クロエなどのブランドで選ぶという方法もありますね。
ナイキの場合はスポーツ用品メーカーという事もあり、ゴルフ用、ランニングなど用途がある程度決められています。
自分の目的に合ったものを選ぶとよいでしょう。
最後にサングラスに関するミニ知識です。
日本人の瞳は黒が多いですね。
一方の白人は青い瞳の人種が多いと思います。
実はこの瞳の色によって太陽が眩しく感じる度合いが違うようです。
青い瞳の場合、光の吸収率が高いために黒い瞳よりもより眩しさを強く感じるのです。
欧米人が東洋人よりもより頻繁にサングラスをかけるのはファッション性よりもこのためなのです。

@

サングラスのファンション性と実用性

サングラスを選ぶ際のポイントについて説明しています